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How to use PTM

About PTM
この記事は約4分で読めます。
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Performance Treasure Map(以下PTM)を「どう活用するか」をここでは説明していきたと思います。

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自分を知る

1つ目の活用は、「自己分析」です。

PTMを作成することによって、下記のような体験が可能となります。

① 自分に必要な目的が明確になる(パフォーマンスの定義付け)
② 目的を分類・細分化することによって、パフォーマンス向上への道筋が明らかになる

重要なのはPTM作成の過程で、目的そこにたどり着くための要因・要素が何なのかが自分自身で理解できるということです。

そして同時に、要因・要素の中で自分が深く理解できてきいるものと、見識が浅いものが恐ろしいほどはっきりしてきます。

これがPTMが可能にする、自己分析ということです。

目的を構成する要因・要素を紐解く

2つ目の活用は、任意で定めるパフォーマンスという宝(目的)にたどり着くための、道筋(要因・要素)の理解が深まるということです。

しかもそれが、ただ単に細分化された分野の知識や技術が身につくということではなく、目的をもった知識や技術の修得になるということです。

これを、私は「意味のある細分化」と呼んでいます。

【意味のある細分化】
 ▶ 目的のある要因・要素の深堀りにより、要素還元的ではなく統合的なアプローチが可能になる
 ▶ 専門的な知識・技術・製品に、より重要な意味をもたせることが可能になる

トレーナー・コーチ、そしてアスリート自身も、意味のある細分化をすることで、分類されたその先に価値を見出し、その理解も一層深まる(もしくは深めにいく)と思っています

Original K-Map(以下K-Map)では、その意味のある細分化を、原理原則とエビデンスに基づいて作成しています。また、動画による視覚情報の提供も行っています(マップによって動画の有無と数はことなります)。

細分化したものを統合してアプローチする

3つ目の活用は、意味のある細分化をした要因・要素を俯瞰で確認するということです。

マップ全体を展開し、それぞれの要因・要素がどう関連しているかを確認することが可能です。

例えば、K-Mapの【ジャンプ力】において、【筋機能 – 筋横断面積】【身体的特性/機能 – 筋肉量 – タンパク質】が繋がってくるといった形です。

身体的特性と筋機能の関連の例:あくまで一部の関連を示しただけなので、本来の繋がりや相互性は多岐にわたる

上記はほんの一例に過ぎませんが、このような関連が意味のある細分化をするからこそ見えてきます。

この繋がりを理解することで、より効率的なアプローチが可能になると思っています。

また、アスリート自身が使用する場合は、「今実施してることは、あれにも、これにも繋がっているんだ!」と圧倒的なお得感も得ることができるはずです。

もちろん、その関連の先には(任意で定めたパフォーマンス=目的)が待っているはずです。

共通言語の共有と視覚的な指針の提示

4つ目の活用は、【トレーナー・コーチとアスリート】【トレーナーなどのスタッフ間】、そして【アスリート同士】共通言語をもてるということです。

人類史上最も偉大な発明は何か?というトピックで必ずあがるものといったら、

言語(言葉)だと思います(※最も偉大な発明に関しては諸説あり)。

共通言語の保有は、トレーニング効率を飛躍的に跳ね上げ、かつ理論的にことを進めていく上でとても重要なものだと思います。

また、PTMはその仕様上デジタルでの共有が可能なため、携帯1つあればいつでもその共通言語を確認する(確認し合う)とことができます

さらに、マップの展開の仕方を工夫すると、下記のような視覚的な指針の提示が可能になります。

① 現在主に着手するべきマップのみを展開する(=現在取り組むべき事柄が明確になる)
② 獲得している事柄のマップを閉じる(=残っているマップが今後の取り組むべき課題になる) 
上記①の例:現在取り組むべき事項が何か、そしてそれは何に繋がっているかが明確になる

K-Mapを購入していただいた方はお分かりかと思いますが、MindMeister(マインドマイスター)は、共有された方が自由にマップの展開ができるようになっています。

Kai MATSUBA
Kai MATSUBA

閲覧権限の共有ですので編集はできません。
ご自身で作成した場合は、管理者として編集権限の共有も可能です!!

このように、PTMそしてK-Mapは多種多様な活用方法があります。

この新しい概念(PTM)はじまりの地図(K-Map)が多くの方に届けばと思っています。

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